世界のランチ vol.16 IKEA スウェーデン料理? 港北ニュータウン

多少番外編のノリです。

本日はJR線新横浜駅から送迎バスで15分(車欲しいなぁ)の,“IKEA”港北ニュータウン店に来ております。
(上は駅構内のレリーフ,レインボーブリッジが水面に映ってる)



IKEAと言えば世界的に有名な家具ブランドですネ。とにかく安い。品数多い(だって殆ど中国製なんだだも~ん)。でもこういうのに群がるご婦人がたや若い女性多かろうのぅ。で何でランチネタかって?ご存じの方も多いかとは思いますが,

こんな感じで家族みんなで学食みたいなランチを楽しむ訳でございます。

手前のスウェーデン・ミートボールは10個で\649,牛フィレが\899,サイドディッシュのパン\199,スープ\199,サラダ\199でアップルパイが\349。ドリンクバーが\190で気が付いたら雪だるま式にかさばっていくのですが,案外モト取れません。だって正直美味しくないのだ。どうでもよいが,スウェーデンの方々は,ミートボールにジャム塗って食うのか?

提供する料理は大概商品として購入できるものばかりなのである程度既製品でやむなし…こうして大きな商品も自分たちで探す事がより安価にお客様に提供する為の主義一貫。会計後,自宅への配送システムもばっちりですが,託児所も完備してるのでお父さん気力があったら週末は港北へ。因みに私たちも日用品などちまちま買って帰りましたとさ。

映画インディ・ジョーンズで失われたアークがしまわれた国防総省の一室(じゃないよ)。

では久々にここで問題です。これは一体なんでしょう?
amazonだと\400以上しますが,IKEA店頭では\79でした。
------キリトリセン---------
今日の80’s
“ The Final Countdown / Europe (1986) ”
We're leaving together
But still it's farewell
And maybe we'll come back
To earth, who can tell?
I guess there is no one to blame
We're leaving ground
Will things ever be the same again?
It's the final countdown
The final countdown
Oh, we're heading for Venus ←スゲェ
And still we stand tall
'Cause maybe they've seen us
And welcome us all, yeah
With so many light years to go
And things to be found
I'm sure that we'll all miss her so
It's the final countdown
The final countdown
僕たちは一緒に旅立つ
それでも別れはつげなければならない
いつかこの地球に
帰ってこられるかもしれないじゃないか
こうなったのは誰のせいでもないんだ
今こそこの大地を離れるときがきた
また昔みたいに暮らすことができるだろうか?
最後の秒読みが始まる
僕たちは金星に向かう
でも誇りは失ってはいない
異星人たちはすでに僕たちのことを知っていて
暖かく迎えてくれるかもしれない
これから何光年の彼方で
素晴しい世界と出逢うとしても
みんな地球を恋しく思うだろう
最後の秒読みが始まる
モトネタはコチラ。スウェーデンはABBAやカーディガンズだけじゃなくてロック王国なんだな,ノーベル賞もんだ。やはりこれもデヴィッド・ボウイの“Space Oddity”に影響受けたんだそうで。壮大なイントロで始まるこの曲,メンバーの中でも乗り気じゃなかったみたいだけど,そこは一致団結したそうな。僕には宇宙戦艦ヤマトの焼き直しみたいな印象ですが,今思えば世界中の人々がこうした「ハルマゲドン的ロマンチズム」大好きなんだと感慨し直します。
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