迎賓館 前編

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ブログネタとしては今年のビッグイベントです。




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私だけかもしれませんが,木の幹を切ったところが
人の目に見えます。



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迎賓館前の公園にて。
近代の日本がどんだけ西洋に近づこうとしたか分かります。
ココ昔紀州徳川家の中屋敷。




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有名な門ですね。(画像クリックで拡大)




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この日は午前中雨が降っていたので所謂
晴天の霹靂とでも言うべきか。(クリックで拡大)




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西口の一般者入り口から入るとすぐに首都高を見下ろす
橋を渡ります。迎賓館は一般公開する時期が夏と決まって
いるので今じゃこういう写真をアップする人も多いんじゃな
いかな。




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日本を代表する要所と言うことで参列者のボディチェックも
空港の税関並です。危険物がないか隈なくチェックされます。
無理もないですが。





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でまぁこんな景色が続きます。
ありがたく感じない人には言っておきますが,
正月の皇居とはわけが違います。

5月に申し込んで希望日を申告したら抽選で見れるか否か
決まります。(詳細は後編で)
この日は平日ですがかなり来客が多いですね。




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こっから暫く無言で体験していただきましょう。
(基本クリックで拡大)




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後編でも紹介しますが西洋建築ならガーゴイルでも
設置しそうな場所に『鎧』が。迎賓館が日本が軍国所義だった
時期に設立したことに大きな意味を感じます。今じゃこんなの
置きたがらないでしょ?




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おそらく一般人は入ることができない正面入り口の装飾。




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迎賓館は館内が撮影禁止なので行って感動するか
写真集で満足するかしかありませんが,少なくとも
東京にある西洋建築でもダントツ1位の存在感です。
都民は一回くらい行きましょう。

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