上野 その七 東京国立博物館

東京国立博物館

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たかだか土偶となめてかかったら大盛況。
この日は「土偶展」といって大英博物館に旅した
日本を代表する土偶たちの凱旋帰国展示会。
やたらチャーミングでしたよ。コチラでその一部を。





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巨大な建物はアップしても面白くないので,
本館の先端にある鳳凰の瓦。
 明治時代,上野の寛永寺横に建てられたのが
日本の「美術館」の始まり。最初の建物は
ジョサイア・コンドルが建築に携わったとか。




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国立博物館自体の所蔵品は大部分が「国宝」。
その偉大な歴史と内容についてはコチラで。
常設展示品も時々変わるので相当お腹一杯,
写真を撮っていいものもあるなんて
退出間際で知って大損
感動を持って帰れるわけですよ。




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おとなりの表慶館。
明治42年(1909),大正天皇の成婚を祝う目的で開館。
こちらは戦災を逃れたようで。対のライオンちゃんが
キュート。




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バンバン画像取り込みます。(画像クリックで拡大)
アジアを代表する所蔵品を無料で公開してます。
内容も館内のスペースもその都度変わるようです。




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中から天井を見る。
建物の中心はドーム構造。
明治時代の近代建築はドームに侵されている
イメージもありますな。




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エジプト・メソポタミア辺りで。



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緑釉犬。後漢時代。
寵愛された飼い犬かもしくは冥土の友か。
かわゆすなぁ。





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この日は雨ということもあり,時間の都合で
全部は見れませんでした。…というのは,
他にも法隆寺宝物館・平成館・東洋館があり,
東洋館は平成23年まで改装中,平成館に行くまでに
疲労混倍しました。
規模は違うかもしれませんが,
間違いなくルーブル美術館を意識しているはずです。
(行った人の談話)。

ちなみにここは表慶館わきの庭園。梅が中国の古都を
忍ばせます。日本の美術館史が最初湯島聖堂から始まったと思えば納得。




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旧因州池田屋敷表門,所謂「黒門」。
もともとは池田家の表門(現在の丸の内3丁目)→
後,芝高輪台町常宮御殿の表門→次に東宮御所→
さらに高松宮家に受け継がれ現在に至る。スゲ。
昭和26年,重要文化財指定。
言っときますけど,これでもはしょってます。




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法隆寺宝物殿の中。
説明要ります?
なんかもう,キアヌリーブスの「マトリックス」か
ブルースリーの「燃えよドラゴン」的な。
物凄く勉強していきましょう。




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(ここは人のパクリ)
…明治時代の廃仏毀釈で、多くの奈良京都などの寺院の宝物が
国立博物館に寄付されました。明治維新でそれまでの価値観が
否定され、古いものには価値を認めないという風潮になったのです。
それでも真の美意識のある人は、二束三文で売り払うより、国立の
博物館に寄付した方がいいと考えたのです。ですから、今でも、
法隆寺に限らず、多くの寺院の宝物が、国立博物館に存在すること
になっているのです…

法隆寺のものが皇室にわたり,後「国のもの」になっていく背景には
こうした歴史遺産の保護と宗教的財産の役割自体が江戸時代から
「展示」するといった形で変容していくとも解釈できます。
詳しくはコチラ



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麻耶夫人(ぶにん)と天人像。
オ~オ~こんなの写真撮れるなんてよぅ
良いカメラ欲しいのぅ~

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