![]() 何気に私初めてなんですよ,ここに来るの。 先日北の丸公園来た時花見のためにわざと とっておいたわけで。 ![]() ![]() ![]() ![]() まずはメトロ半蔵門線九段下駅を降りて向こうに臨む武道館。 そもそも九段下=九段坂と呼ばれ昔,あまりに急だったので 九段に坂を分けたのだそうで。 故に荷を引く牛さんもすっ転んだかもしれない,と 「牛ヶ淵」 ![]() という呼び名もあったのよ,ふ〜ん。 その後,市ヶ谷まで坂を緩やかにする工事をして現在の地形になって いったそうで。(画像クリックで拡大) 以前紹介した灯台の様な碑はここが高台で辺りを見渡すこ とができた証,本当に灯台の役割を担っていたそうで。 最近巷でよく紹介されます。(国立近代美術館工芸館の巻) ![]() もちょっと歩いて千鳥ヶ淵。 お堀を埋め立てないようにしたのってイイヨネ。 今から100年後の日本で江戸時代を説明できるから。 (これまた画像クリックで拡大) ![]() ![]() 大きな鳥居を抜けると必ず目の当たりにする大村益次郎像。 彼が向いている方向に上野寛永寺はあるか? 他にも靖国神社内にはこんなにたくさんの像が。 ![]() 日曜日だったこともあり,境内はメチャコミ。 当然食事なんか食べれないのだが,なんかそれっぽいの 食べたいのがお花見。こんなところで「アユの塩焼き」に 会えるなんて!! ←これは金魚。あまりに手際よく焼くのでかなりレアかと思ったが, これが実に良い焼き加減でキモまでおいしく頂きました。 感無量。 ![]() そんな訳で境内のごみも分別にご協力ください。 日本人て素晴らしい。 ![]() これは大村益次郎像近くにいらっしゃる 狛犬の後ろ姿。むしろマーライオン。 ![]() ![]() 第2鳥居付近にある石灯籠は主に 日清戦争を物語るレリーフが刻まれています。 これは船上の東郷平八郎。 ![]() で,昭和9年(1934)に建てられた「神門」。 切妻屋根の角みたいなのを千木(ちぎ)といい, この形,本殿で見かけるようなら気にしてみてください。 先端の向きで男の神様と女の神様どちらを祀っているか 分かるそうでが,実際は諸説あり現在は一概に断定でき ないそうで。 ![]() この木かしら? ![]() ![]() ![]() 東京の桜は,靖国神社境内にある三本の「ソメイヨシノ (染井吉野)」を標準木としており,その木が開花した時 気象庁が晴れて宣言するのです。 (画像クリックで拡大) ![]() 境内で飼っている白い鳩は平和の象徴。 現在300羽!! 餌付の際モーツァルトの「おもちゃのシンフォニー」 をかけると一斉に飛び立ち,神苑を旋回するんだそうで。 へ〜〜〜 ![]() ![]() ![]() ![]() 境内の灯篭。中国的な(?)ゴージャスさ。 ![]() 傘の部分のぐるっとしてるところを「請花」という んですが,龍が火を吹いているというか,もしくは 雲に乗っている龍というべきか。 この辺まだ朱子学的というか「湯島聖堂」にも似た 江戸時代の名残を感じます。 ![]() 「就遊館」の前におわしますシャチホコさん。 ![]() 就遊館の隣で展示している。ゼロ戦。 同館内では「回天」も展示してます。 なんかぐっと花見色から話題が離れたなぁ… ![]() 我々が進むべき道は過去にあるのだろうか。 未来にも同じ道が待ち受けているのだろうか。 逡巡。 ![]() 極東軍事裁判の11人の判事の一人として 唯一被告の無罪を主張したラダ・ビノード・パール氏の記念碑。 その傍らにはこんな文章が。 −時が熱狂と偏見とを やわらげた暁には また理性が虚偽から その仮面を剥ぎ取った暁には その時こそ正義の女神は その秤を平衡に保ちながら 過去の賞罰の多くに そのところを変えることを 要求するであろう− |
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